運営者プロフィール

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「転職したいけど、今さら遅いかな…」

「家族がいるのに、転職へと舵をきっていいのか…」

こんな気持ちを抱えたまま、このページを開いてくれたのではないでしょうか。

こんにちは。

ミドル転職リブート運営者のえーじです。

えーじ ミドル転職リブート運営者

えーじ

簡単なプロフィール

  • 40代、妻と子ども2人の4人家族
  • 最終学歴:高卒
  • さまざまな業界、さまざまな業種経験あり
  • 教育業(家庭教師派遣)で営業を経て、事務所責任者を10年経験
  • 39歳の時、4回目の転職で上場企業に転職成功
  • 「戦略的な転職」で年収、待遇、やりがいをすべて改善

このブログは、私自身のリアルな経験をもとに、30代後半〜40代のミドル世代が戦略的に転職を成功させるための情報をお届けしています。

えーじの転職ヒストリー

転職ヒストリー
  • 1社目
    飲食(職人見習い)

    ブラックすぎて退職(休みが月2〜4日、長時間労働で残業代はなし)

  • 2社目
    工場(派遣社員)

    正社員の誘いを受けるも「ここで一生を終えていいか?」と自問自答し退職

  • 3社目
    セールスドライバー

    歩合が全く付かず稼げないため転職

  • 4社目
    教育業界

    営業、人材育成、責任者で合計13年経験し実績を担保

  • 5社目
    上場企業に内定(BtoB営業)

    年収・待遇・働きがいのすべてが改善

高校を卒業して最初に入った会社は、寿司職人の見習いです。

寿司職人に憧れていたわけではありません。

選んだ理由はいたってシンプル。

高校にあった求人で、一番給料が高かったからです。

そして、お寿司を安く食べれるだろうと甘い考えもありました(笑)。

ここで少し真面目な話をすると、私が生まれたときから父親が病気だったこともあり、家計はいつも火の車。

とても裕福とはいえない家庭で育ったため、

「1円でも多くお金を稼ぐ!」

という考えしかなく、当時は迷わず一番稼げる寿司職人の道を選んだわけです。

ちなみに、どれくらい貧乏だったかというと、

  • 家計を回すため、修学旅行積立金を学校から返金してもらう
  • お金のかかる学校のイベントは仮病で休む
  • 後輩の家から「牛乳」と「食べ物」をもらってきて母親を泣かしてしまう
  • 中学2年から高卒まで新聞配達などのアルバイトを2つ掛け持ちしてお金を稼ぐ

同級生が大学進学だなんて言っている中、私は進学なんてハナから考えたこともありません。

私の人生のベクトルは「お金に困らない人生」

これが全てでした。

ただ、意気込んで入った最初の会社も長く続きません。

理由は、とんでもないブラックだったからです。

  • 1日10時間労働は当たり前 ※ひどい時は1日18時間労働
  • 月に2〜6回しか休みがなく連休は不可
  • 定時にタイムカードを切らされたあとに仕事をするのが日常
  • なにより、やっと職人になれても年収400万程度

私は体力には自信のある方でした。

が、さすがに疲労の蓄積がたたり、居眠り運転や交通事故を起こしそうなことがたびたびあったため、最初の転職を決めました。

次に選んだのは工場(派遣勤務)。

1社目とくらべて良かったことは、時給計算だったので働いたら働いた分、収入が得られたことです。

休日出勤の依頼があれば喜んで出勤しましたし、残業代もしっかり出るので喜んでしました。

ただ、ここでも問題が出てきます。

それは、派遣社員という立場からか、一部の社員からストレスの八つ当たり(パワハラ)を受ける日々でもありました。

最初は我慢していましたが、ついに限界がきて仕事中に人目もはばからずパワハラ社員と口喧嘩したこともあります。

パワハラを見て改善するよう進言してくれた社員さん、何かと気にかけてくれてご飯に誘ってくれた社員さん、仕事に対する姿勢を買ってくれ「うちで社員にならないか」と誘っていただいた社長には今でも感謝しています。

ただ、派遣社員から一般社員になると年収が大きく下がることと「この職場で定年までいたいか?」と自問したときに、前向きな答えは出ずに期間満了を機に転職を決意します。

3社目は運送業でセールスドライバー。

体力的にきつい仕事でしたが、荷を運んだ物量で歩合が付くことに大きな魅力を感じたのがきっかけです。

やはり、ここでも「お金を稼ぐ」が私の職場の選択基準でした。

そして、ここで初めて「営業」の可能性と面白さを知ります。

ただ、この仕事からも転職することになります。

理由は、当時、送料の価格競争が激化していた時代で、新規契約を取ってきても荷を運んでも運んでも、歩合給は入社した当時の1/4に減るという思いもよらない環境に変わっていきます。

やってもやっても給料が下がる…。

まさに、悪循環に陥っていました。

そこで、可能性を感じていた営業に惹かれ、「営業を極める!」と選んだのが教育業界への転職です。

教育業では営業として3年、その後は内勤に移り、マネージャー期間を経て事務所責任者として、スタッフの採用・育成・運営を担います。

13年教育業界の会社で働き、マネジメントの経験を積みました。

この転職で私が実感したのは、「感情で動く転職」と「戦略で動く転職」では、結果がまるで違うということです。

転職を決断するタイミングや、自分のキャリアを棚卸しする準備が、成否を大きく分けます。

そして、その経験をもとに最後の転職をします。

ここでは、しっかりと戦略を持って転職活動を開始しました。

結果として、上場企業の内定を獲得。

年収も過去最高を記録し、今の会社では年収4桁も手が届く環境です。

結果、今では年収・待遇・働きがいのすべてが改善しました。

このブログを作った理由

お伝えした通り、私は高卒です。

華やかな学歴も、コネも、特別なスキルもなく、今まで転職市場に飛び込んできました。

最初の2〜3回の転職は、正直なところ「今の仕事は◯◯だから辞める」というネガティブ(感情)な理由で、転職の戦略はありませんでした。

それでも、4回目の転職で初めて「正しいやり方」で動いた結果、上場企業から内定をもらうことに成功しています。

その違いは、転職を「感情で動く」から「戦略で動く」に変えたことでした。

このブログを作ったのは、かつての私と同じ状況にいる人に向けて、その「戦略」を届けたいからです。

特に、こんな方に読んでほしいと思っています。

  • 学歴に自信はないが、もっと年収や待遇を上げたいと思っている
  • 家庭を持ち、家族のためにキャリアをなんとかしたいと思っている
  • これまで戦略なく転職を繰り返してきた
  • 転職を躊躇し続けている
  • 現職に不満や不安を抱えながら、「次こそ良い企業に転職したい」と考えている

学歴がなくても、家庭があっても、転職は成功できます。

大事なのは「正しい順番で、正しい準備をすること」です。

私が、それを証明できた一人です。

このブログで伝えていること

ミドル転職リブートでは、転職活動の「戦略的なマニュアル」をゼロから解説しています。

すべて、私自身の4回の転職経験と、教育業での8年間のマネジメント経験を踏まえた、実体験ベースのコンテンツです。

ミドル転職リブートにある記事が、あなたの人生を好転させる架け橋になれることを願っています。

まず、転職活動の全体像を把握したい方へ

フェーズ①〜⑥に分けたロードマップで、転職活動の流れを一覧できます。
→ ミドル転職ロードマップ|転職成功までの全ステップを順番に解説

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運営者情報

  • ブログ名:ミドル転職リブート
  • 運営者:えーじ
  • テーマ:30代後半〜40代のミドル世代が、戦略的に転職を成功させるための情報を届ける
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